めぐみ保育園 給食だより

なぜ食べ物の好き嫌いができるの?(6月給食だより)

偏食とは、極端に限られたものしか食べないことをいいます。一般に言う偏食は、まだ食べられない、でもやがて食べられる状態と考え、見守ってあげましょう。

食べられない背景には
●食べる経験をしていない
●不快な体験などで食べられない
●アレルギーや体調不良

こんなことはありませんか
●今まで食べたものが食べられなくなった
●お肉ばかりを食べる「ばっかり食い」をする日がある

これらは、成長過程で子どもによくあることです。偏食と決めつけるのではなく、発達段階の一部として前向きに捉えてあげましょう。

食べる意欲を育てるために
●食事は1日3回、おやつは1回、時間を決めて
●体を動かして遊ぶ
●食卓に季節の変化と色・香り・調理の音などの刺激を
●「おいしいね」大人と一緒に楽しい食事体験を
●「食べなさい」強制や否定の食事体験は食欲を減退させます

こんな子どもの様子なら大丈夫
人は一人ひとり体の大きさも違うし、食べる量も個人差があって当たり前です。
●お腹が空いて食欲が出ていれば、
その子の体に必要とする分量を食べます。
●遊びは活発、情緒も安定している、
友達との遊びもうまく、交流できている。

朝ごはんを食べるとこんないいことがある(4月給食だより)

①体の活性化
色々な角度から刺激された脳が目覚めます。
②肥満防止
昼にお腹がすいて、一度にたくさんの量を食べてしまうと完全に燃焼されずエネルギーとしてたまりやすい体になってしまいます。
→太る原因に
③快便効果
朝ごはんを食べると腸が刺激されて排便しやすくなります。
④脳のエネルギー源に
脳は寝ている間もエネルギーを使っているので、朝ごはんでエネルギーを補わないと、脳はエネルギー不足になり活発に働きません。
⑤生活習慣病を予防します
1日3回食べないと1回の食事量が多くなってしまいます。朝寝坊夜型の生活だと、朝なかなか起きられず食欲がなくて食べられない、夜はめがさえてなかなか眠れずに夜食を食べる。
この繰り返しが生活習慣病予備軍に!

外食ファーストフードきをつけること(2月給食だより)

●ファーストフードどこが問題?
安くて便利なファーストフードですが、マイナス面をきちんと知ったうえで利用する必要があります。
原材料の多くが輸入品
野菜が少ない
食品添加物が多く使われている
カロリーや脂肪分、塩分が高い!

●気を付けるポイント
1、禁煙席があるか確認する
2、遅い時間帯の外食は避ける
3、味つけの料理や揚げ物に偏らないように注文する


冬の健康を家族でチェック(12月給食だより)

寒くなる季節、体調を崩しやすくなります。健康な体作りのために、家族みんなで健康チェックをしましょう!

お米のパワーを見直そう(9月給食だより)

●お米を食べると頭がよくなります!その理由は・・・
口の中でいろいろなおかずと混ぜながらご飯を食べることで、味を敏感に感じることができますし、唾液がたくさん出ます。(味なしのご飯の場合)
→唾液に含まれるホルモンは脳を活性化させます。

●他にもご飯は腹持ちがよく太りにくい!
粒上のご飯はエネルギーがじわじわ燃え、腹持ちをよく粉が原料のパンやじゃが芋に比べ、太りにくいという
特徴があります。

インシュリンは糖質をエネルギーにする働きをするホルモンです。食事をして血液中のブドウ糖の量が増えると分泌されますが、分解が多いとエネルギーとして分解されず、脂肪組織に取り込まれて肥満の原因になります。