めぐみ保育園 給食だより

台所でもっと「 子 ミュニケーション」(8月給食だより)

食事の大切さや楽しさは毎日の生活の中で伝えましょう。
子どものお手伝いは「作る・食べる・かたづける」を体験しながら学ぶよい機会ですが、家族でサポートすることが大切です。
 保育園でのクッキングもとても楽しんで行ってくれていて、「次は何したらいい?」などてきぱきと動いてくれます。ぜひお家でもお手伝いお願いしてみてはいかがでしょう。

きちんと朝ごはんを食べよう!(7月給食だより)

朝ごはんは「1日のはじまり」のエネルギー源で、規則正しい生活リズムの基礎になる大切な食事です。朝食を抜くと生活全体のリズムが乱れるばかりでなく、摂取栄養のバランスが崩れ、特に体の調節に必要な微量栄養素(カルシウム、鉄分など)が欠け、脳に栄養が行き渡らなくなります。その結果、血圧や体温が下がって体が温まらず、集中力や意欲がなくなり生活力が低下します。

★朝、お腹がすいて目が覚めますか?
朝、昼、間食、夕の食事割合は、3:3:1:4くらいが望ましいといわれています。

★朝食30分前には起床していますか?
起き抜けは、胃腸の働きも活発です。朝食の1時間くらい前には起床して、散歩や体操をしましょう

★忙しくてつい手抜きをしていませんか?
誰かと一緒に、パンにハム・チーズ・卵のどれかを挟んだものと、果物やヨーグルト、牛乳を組み合わせて食べると、さらにパワーアップ。


虫歯予防デー(6月4日)(6月給食だより)

6月4日は、虫歯予防デーです。虫歯にならない食生活や歯みがきについて、子どもたちにしらせましょう。
丈夫な歯を作り、生涯を健康的に過ごすためには、歯みがきはもちろんのこと、毎日の食生活が大切です。色々な食品を、よく噛んで食べるよう心がけましょう。
歯みがきの大切さ
食事のあとは食べ物のカスが歯に付きます。そのままにしておくと、口の中の温度とすいぶんによって化学変化をおこし、虫歯の原因になります。まず、食後は歯みがきをしましょう。
栄養バランス
糖分のとりすぎは虫歯の原因のひとつ。間食と合わせて、規則正しく食べる習慣と、カルシウムやビタミンA・Dなどの骨や歯を作る栄養素を十分にとれる食事を心がけましょう。
かんで食べる
軟らかいものばかり食べていると顎の発達が悪くなったり、歯肉炎や歯並びが悪くなる原因になります。よくかむことを、習慣化しましょう。


なんでもバランスよく食べよう(5月給食だより)

好き嫌いなく何でも食べられるようになるには、食事を強制してはいけません。子どもに「食事は嫌いだ、つらい」という思いを抱かせてしまいます。子どもにとっての「楽しい食事環境づくり」を考えてみましょう。
何でも食べられるようになるために
①一緒に食べる
②一緒に料理をする
③強制しない
④調理にひと工夫
⑤収穫の喜びを知る
⑥離乳食からの環境づくり

よくかむこと・あじわうこと(4月給食だより)

「8020(ハチマルニイマル)運動」を知っていますか?厚生労働省が提唱した、80歳になっても自分の歯を20本以上残そうという運動です。
 よくかむためには、よい歯やじょうぶな歯ぐきが必要です。
 子どものころから、よく噛む習慣を身に付けましょう。それには、噛む効用を意識させ、繰り返し習慣化を図る取り組みが大切です。