めぐみ保育園

クラスだより

7月たんぽぽだより

今月は「季節(春~梅雨~夏)」をテーマに雨雨がたくさん長く続く季節のことや春に着ていたものとこれから向かう夏晴にいるものなどをみんなで考えました。カードを使って雨の時に何を使うか?晴れて暑くなったら何を着るか?麦わら帽子やジャンバーを使って衣替えの話をしたり、梅雨大雨はなぜいるのかを話をして今、植えている茄子やきゅうりなどの植物に必要なことを知ってもらいたいと思いました。
梅雨の時期に咲くアジサイを折り紙で折りました。三角をしっかり折る、自分で最後まで折る等、年齢に合わせての課題があり3歳児の子は三角の山と山の所を合わせて慎重に折っていたり、5歳児は自分で最後まできれいに折って出来上がると嬉しそうでした。
6月18日におきた地震、「凄い揺れて怖かった」と言う子もいて地震の怖さがわかって「揺れたらここにかくれるねんやろ」と地震の時どうして避難すればいいのか意識できるようになってきてました。防災頭巾も「一人で被れるよ」と被ってました。6月25日に阿倍野防災センターに行ってさらに地震の怖さと自分で身を守ることの大切さも学び、実感できました。

たんぽぽ だより4月

進級、入園おめでとうございます。今年度のたんぽぽホームは3歳児9名、4歳児11名、5歳児9名の計29名でスタートします音楽

たんぽぽだより12月

今月は秋の食べ物を知っていこうと収集コーナーに秋の食べ物が載ってる図鑑やカードを置いたり収穫祭の前には皆に持ってきてもらったお野菜を置いて実際触ってみての感触などを感じてもらいながら過ごしてきました。課業ではその野菜を使ってスリーヒントクイ    ズをし野菜の名前を当てってもらったり、目隠しをして手触りで何の野菜か当てってもらったりしました。「さつまいもはどーれだ」と目隠しで探してもらうと出してきたのが同じような形をしたジャガイモでさつまいもとジャガイモはよく似てることを知ったり、手ゴボウは「何でわかったん?」と聞くと「だって袋「に入ってるもん」と出題した私たちが「あっ」と思うようなことを言ったりして笑ってしまったりしました。次の日に給食の先生がつみれ汁を作ってくれお天気が良かったので園庭でたべました。子どもたちそれぞれ「○○が持った来たゴボウ入ってるかな?」「○○が持ってきた玉ねぎ入ってた」と言っておいしくいただいてました。
みかん狩り遠足では「こっちのみかん甘かったよ」「こっちのみかんはちょっとすっぱかったよ」「ちょと食べてみて」と保育士にくれたりおともだちと交換する姿が見られました。それから「こっちのは大きいな」「こっちは小さいで」などみかんの木によって味が違うこと、大きさが違うことを発見した子どもたちでいろいろおいしくいただいて3~4個ほど食べてました。そのあとは楽しみにしていたお弁当やアスレチックスに行って楽しんだあと帰り道で「もう一回みかん食べたい」と帰りに一個取って食べて帰ったので最高5個ぐらい食べてる子もいてました。
園庭では鬼ごっこが盛んでしっぽとり、氷鬼、高鬼、バナナ鬼などいろいろな鬼ごっこ毎日している子どもたち、保育士が「いつもと違う鬼ごっこしよう」と誘うときりんぐみさんが中心に集まり始めてみるとおもしろかったようで園庭に出ると「新しい鬼ごっこしよう」言ってしてくれるようになってくれました。これから寒い時期、体をたくさん動かして遊んでほしいので子どもたちが興味をもって楽しんで遊べる事をどんどん提供していけたらと思っています。
来月は楽しみにしているクリスマスを飾りを作ったりくっきー作りをしたりして迎えたいと思います。また保護者の方に見てもらう表現遊びもクラスみんなで楽しんでいきたいです。Present