めぐみ保育園

クラスだより

2019年度かめぐみだより9月号

8月は暑い日が続きましたが、子どもたちは元気に保育園での生活を過ごしていました。7月は感触遊びでジップロックの袋に水を入れたもので遊びましたが、今月はそれを凍らせて氷袋の感触遊びをしました。最初は“なんだろう~・・・”と不思議そうに見ていた子ども達でしたが、保育士が触って“わ!冷たくて気持ちいい~”と触って見せると、次第に子どもたちも興味を示しはじめ手を伸ばし氷袋に触り始めていました。冷たいのが気持ちいいのか嬉しそうに、にこにこ笑う姿や、“冷たい!!”といった表情をする子など様々な姿が見られ、水袋とは違った感触を楽しみました(^o^)
伝い歩きが盛んになり押し箱で身体を動かすお友達が増えたり、積み木やポットン落としなど手先を使う遊びが面白くなり最近はお友達と遊ぶ姿も増えてきて、にぎやかでにこにこと楽しく過ごしている子どもたちです。

2019年度かめぐみだより10月号

今月は色んな遊具で体を使った遊びを楽しもうと園庭やテラスに出て遊ぶ機会を作りました。階段も自分の身体の使い方が分かってきた月齢の大きなお友だちが手足を交互にさせ上がったり下りたりしています。園庭では箱砂場や押し車、ボールなどをしたり慣れてくると飛行機型のすべり台に行き乗せてと手を出しているお友だちもいましたよ。これからもっと気候がよくなるのでみんなで園庭に出て遊ぼうと思っています。晴
テラスではすべり台やボール、ビリボで遊んでいますが中でも、コンビカーがお気に入りで乗ったり押したり音を鳴らしてみたりと色々試してみながら遊んでいます。10月も引き続き、全身を使う遊びで探索活動を行い、子ども達が「見て」「触れて」「確かめて」「試して」「発見」している姿をたくさん見ていけたらと思っています。

2019年度かめぐみだより8月号

今月は2種類の感触遊びをしました。水袋遊びではジップロックの袋に冷たい水を入れて床に置くと「何かな~」と近づいてきて触ってみるとプニュプニュした感じが気持ち良かったのか顔にあててみたりしてました。指先で気持ちいい感触を感じていましたよ😊
新聞紙遊びでは最初、保育士がびりびりとやぶいてみるとそれを見て「何するのかな?」と遠目から見ていた子どもも、1人が「面白そう」とやり始めると1人、2人と寄ってきて自分でやぶいて見たり、やぶいてあるのを拾ってぐちゃぐちゃにして新聞紙のガサガサした感触をかんじていたり、頭から被って「ばぁ」と出てきていて楽しんでいましたよ。子ども達は指先から色んな感覚を感じたりお友達が楽しいことをしていると安心して自分もやってみようと思うことで色んな経験、体験ができるのだと思います

2019年度かめぐみだより7月号

6月に入り少し小さい子たちは、ハイハイやつかまり立ち、つたい歩きが出来るようになり、大きい子たちはひとりで立ちあがったり、歩行するなど活発に身体を動かし探索活動をしていました。壁に掛けてあるカギボードにつかまり扉を開いてみたり、押し箱を押したり中に入ったり、トンネルの中をくぐって遊んだりと身体を動かして遊ぶ姿が増えてきました。
手先を使う遊びも増え、ポットン落としやボトルの中にチェーンリングを入れるなど器用に指先を使う姿も見られました。

2019年度かめぐみだより6月号

5月は一人一人の生活リズムが安定することによって気持ちが落ち着くと子ども達の探索活動が活発になってきました。お部屋の中で身体をいっぱい動かしてほしくてお布団の山や押し箱を用意しました。お布団の山では這い這いや高這いで乗り越えていました。乗り越える力というのは背筋や腹筋がついてきているということです。。押し箱はつかまり立ちのお友だちが押すのを楽しんでいます。押し箱の中に歩いている子が乗りたいと入ろうとして、押している子が困っている所など子ども達のやりとりが聞こえてくるような場面もありとても面白かったです。これからどんどん活発になってくるのでもっと身体を動かす遊びと同時に手先も自由になってくるので6月は出したり入れたりの遊びも提供していきたいです。