めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《わたしはわたしを大事にする!》5月のめぐみだより

《わたしはわたしを大事にする!》
4月少し新しい生活に慣れてきた様子のこどもたち。一方でコロナ感染が広がって二つのホームを開けることができずご迷惑をおかけすることになりました。厳しい現実ですが、めげずに頑張っていきましょう。
日常をまだまだ取り戻せない日本ですが、ニュースではウクライナの悲惨な報道が連日流れています。とても辛い事実です。子どもたちを取り巻く社会が、みんなが幸せである社会が取り戻せることを願います。

《入園・進級おめでとう!》4月のめぐみだより

《入園・進級おめでとう!》
新しいお友だちを迎え、今年度は94名でスタートです。コロナ生活が2年続き私たちや、子どもたちにとって違った意味で慣れない日々でした。少しでも落ち着いた日が過ごせることを祈ります。感染防止に引き続き注意しながら、穏やかで楽しい生活を作っていきましょう!
保育園は子どもたち一人ひとりの生活を大切にされながら、仲間と織りなす大切な場所です。悔しかったり、悲しかったり、笑ったり、頑張ったりと。子どもたちの旅路は始まったばかりです。長い航海をハラハラドキドキしながらも見守って頂ければと思います。

 《ぼくはありったけおりこうです!》3月のめぐみだより

 オミクロンの驚異がめぐみにも出現!陽性で高熱により辛い思いで過ごされている皆様、又濃厚接触者として家庭で健康観察をお願いしている皆様、合わせてまん延防止により家庭保育にご協力いただいている皆様には、大変な思いで過ごされていることに申しわけなく思います。今回は乳幼児にも多く感染し、家族内での感染も多くみられる感染力の強さに驚かされます。当たり前の園生活が少しでも早く取り戻せることを願っております。

《心にこだまする言葉》2月のめぐみだより

またまた「まん延防止」が出ることになり、オミクロン株の感染力は衰えることを知りません。児童・生徒・子どもたちへの広がりは、子どもたちを持つ保護者の方にとっても休校、休園、感染と仕事へも行けず、安心して子どもたちを送り出すことができない現状です。
今しばし我慢の生活です。大阪市からは家庭保育が可能な家庭に対して、再び保育協力をお願いする通知(1/24~2/13)が出ており、みんなで過ごすことができず残念な日々です。国や市の対応が変わることもあり難しい状況ですが、感染防止に気を付けて精一杯できることを工夫して過ごしたいと思います。

《明けましておめでとうございます。2022年》1月のめぐみだより

 《明けましておめでとうございます。2022年》

「夢売り」 金子みすゞ
年のはじめに
夢売りは、
よい初夢を
売りにくる。

たからの船に
山のやう、
よい初夢を
積んでくる。

そしてやさしい
夢売りは、
夢の買へないうら町の、
さびしい子等の
ところへも、
だまって夢をおいてゆく。


新年が開け、残念ながらコロナ禍の不安が続く幕開けですが、心持ちはいつも明るく前向きに向かいたいものです。ご存じの方も多いですが、震災の時にACジャパン(公共広告機構)のCMでたびたび流れていた金子みすゞさんの詩です。ちじみがちな心とからだに、苦しんでいる人々みんなに、今年こそ素敵な「夢売り」が訪れることを願っています。