めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《新年おめでとうございます!》1月のめぐみだより

《新年おめでとうございます!》
新しい年を迎え、改めてウクライナ侵攻を始め多難な「戦」の日々が終息できることを願います。相変わらず一人ひとりの「命」が尊重されない社会、子どもたちの歩んでいく道を大切に守れるよう努めていかねばと思います。

《子どもは大人の父!~子ども時代を大切に生きる》12月のめぐみだより

《子どもは大人の父!~子ども時代を大切に生きる》
 もう師走の月に突入です。11月にはふれあいまつり、収穫パーティ、ミカン狩りと多くのお楽しみの行事が行われて子どもたちも楽しく過ごしました。コロナにインフルエンザがW流行と言われるドキドキな状況が続きますが、12月もお楽しみが続くよう願います。
子どもたち用に感染測定キットを配布させて頂きましたが、上手く活用し体調管理に努めて頂きたいと思います。くれぐれも体調に関しては診療機関を受診しての判断となります。

2~5才児までバスに乗って上ノ太子のみかん狩りに出かけました。俵万智さんのうたに 
『みかん一つに 言葉こんなにあふれおり かわ・たね・あまい・しる・いいにおい』を思い出します。黄色に色づくイチョウや鈴なりのみかん、息を吐き登る山道に、実際に体験する子どもたちの心と身体が弾んでイキイキしていました。大人の私たちも子どもたちの安全に気を配りながらも、ひさびさに自然の営みに心が洗われます。

「虹」 ワーズワース
空にかかった虹を見ると
私の心は高鳴るのだ
子どもの頃もそうだった
大人になった今もそうだ
年おいてもそうありたい
でなければ死をたまえ!
子どもは大人の父である
願わくばわが人生の一日一日が
自然を敬う気持ちで結ばれんことを


子どもたちと散歩すると、きれいな葉っぱやカマキリを発見すると立止まり、時間は過ぎ目的地には到着しません。タイミングを見て関心を次に向けての連続です。大人は予測でき解る答えをついつい教えて行動させてしまいます。子どもの発見に葛藤しながらですが、子どもたちの感受性や好奇心を二の次、三の次に・・。子どもたちの気づきや感動は?。単なる知識の過多は学びの深さにかならずしも結びつかないかもしれません。
子どもたちが育ちの中で感じ思ったことを、学びや社会に生きるいしずえとして育ってほしいと思います。「子どもは大人の父である」はそんな言葉ではないかと思うのです。
私たち大人は、時間に追われ仕事に追われ、葛藤しながらも子どもたちを育てています。
子どもの時代を楽しんで過ごした時や葛藤の時を振り返り心の片隅におきながら、子どもたちの思いに寄り添い一緒に過ごしていきたいなと思うのです。
子ども時代を精一杯生きてほしい!クリスマスを迎え一年を無事に過ごせたことに感謝し、子どもたちみんなの幸せを祈ります。             奥田輝代

《人をつなぐ心のうた》11月のめぐみだより

《人をつなぐ心のうた》
日中汗ばむ日もありますが、ようやく朝夕長袖や上着の必要な季節を感じるこの頃です。
物価はどんどん上がるし、光熱費や食費もきびしい。毎年11月「サンマ焼き」をするのですが一匹280円と言われたと給食の先生の言葉に絶句!給食費以上!悔しい毎日です。
 先日は幼児ホーム交代で「めぐみマール」(運動遊び会)を小林小学校をお借りして行うことができました。夏まつりができなかった分、5才児はエイサーも披露してくれました。
感染対策を考えるとご不便をおかけすることになりますが「親子ふれあいまつり」や「みかん狩り」も実施して楽しみたいと思います。

《だいじだいじどーこだ!》10月のめぐみだより

《だいじだいじどーこだ!》
9月にも多くの台風が発生し、大阪は通過を免れたようですが各地に被害をもたらしました。「線状降水帯」の言葉が頭に記憶され、集中豪雨による災害に胸が痛みます。
親子で行なった2才児ばらホームのあそび会では子どもたちの笑顔が印象的でした。10月は幼児クラスのめぐみマールも予定されていますが、コロナの第8波が来ないうちに楽しく安全に感染に気をつけて行えたらと思います。       

《運動をしよう!》9月のめぐみだより

 《運動をしよう!》
残暑厳しい中、少しずつ秋がしのびよる気配を感じます。この夏も連日35度を超える気候変動のなか、各地に多くの大雨や被害が出ています。台風の季節を迎えるなかで安心できない日常です。コロナ、熱中症、RSと子どもたちの体調を守るのも厳しい昨今の現実です。引き続き、検温と手洗い、消毒の日々は継続ですが、状況をみながら活動の幅を広げていければうれしいです。
先日の「平和を考える日」は久々に「チェロ」の半田さん、「バイオリン」の武原さんの演奏と詩の朗読を聞くことができました。参加したばらホームさんのお友だちもその音色で身体が自然にゆれて、生の音楽の力を感じました。ウクライナの曲を聞きながら改めて、悲しい現実もまた存在していることが辛いです。早く戦争が終わることを願います。