めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《拠りどころの「共感」と成長の糧の「異質性」》11月めぐみだより

《拠りどころの「共感」と成長の糧の「異質性」》
10月は台風が多くの地域に被害を及ぼし、日本の異常な気候異変に脅威を感じるこの頃です。復興どころか後から後から災害が押し寄せてくる現状にどうすればよいのかと思います。その中で、日本中が沸いたラグビーのワールドカップは元気にさせてくれる話題でした。「ワンチーム」を目指して、大変な練習を積み重ね決勝への道を勝ち取った姿は感動でした。いろんな国の選手が集まり、いろんな考えの人が集まって努力を重ね戦いに向かう。その中には一人ひとりの葛藤を乗り越えての勝利でした。

《 子どもたちにより良い社会へ 》9月のめぐみだより

《 子どもたちにより良い社会へ 》

み ず 
    こぶたはなこ
わたし みずたまり すき
みずたまりで
あしぶみするのが すき
あしぶみして
どろんこできるのが すき
どろんこで
すべって ころぶのが すき
ばしゃ びちゃ ちょび
くちゃ つるん ころり
まっくろけ!
 ・・・・・・
わたし みずあびも すき
(のはらうた~くどうなおこ)


夏のこどもたちは、みんな「こぶたはなこさん」。暑い暑い日が続く毎日、お外にでられる時間には、水遊び、どろんこ遊びに興じていました。泥をすくい、水をすくい、体中泥まみれ(お洗濯も大変!)、暑さを忘れてシャワーの声も聞こえない様子です。お出かけをした子どもたちも含め、みんな小麦色に日焼けしてまぶしいです。

《こころ弾むお話しの世界を楽しむ!》7月のめぐみだより

《こころ弾むお話しの世界を楽しむ!》
気候変動が大きいのか、胃腸炎や高熱、手足口病と多く感染症も相変わらず続き、体調管理が難しい季節です。身体のコントロールも大変な中で、社会では子どもたちが巻き込まれる痛ましい交通事故やけん銃・包丁と物騒な事件が多発し、安心して過ごすことができないこの頃です。子どもたちと園外に出て自然にふれたり、体験を積み重ねることも簡単にはできない社会はとても残念です。職員もいつもの散歩コースを点検し、危険を回避できるよう確認を行っています。

《こどものベリベリ~今日を破る》6月のめぐみだより

《こどものベリベリ~今日を破る》
 新緑の5月からなんと真夏日が続き、体調管理に気をつかう日々です。親子遠足では「ハーベストの丘」へ。みんなでゲームやふれあい遊びをした後、暑い日ざしにはピッタリのじゃぶじゃぶ広場での水遊びや、芝すべり、おもしろ自転車、ゴーカート・・好きなエリアで自由に楽しい時間を過ごしました。お友だちや家族での交流の輪が広がったかと思います。