めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《こどものベリベリ~今日を破る》6月のめぐみだより

《こどものベリベリ~今日を破る》
 新緑の5月からなんと真夏日が続き、体調管理に気をつかう日々です。親子遠足では「ハーベストの丘」へ。みんなでゲームやふれあい遊びをした後、暑い日ざしにはピッタリのじゃぶじゃぶ広場での水遊びや、芝すべり、おもしろ自転車、ゴーカート・・好きなエリアで自由に楽しい時間を過ごしました。お友だちや家族での交流の輪が広がったかと思います。

《入園・進級おめでとうございます!》4月のめぐみだより

《入園・進級おめでとうございます!》
春の訪れを私たちに知らせてくれる千島公園の桜。この日を祝うように、台風で封鎖されていた入口が開かれました。今年も4月のお花見ができそうでうれしいです。今日、子どもたちと進級式をしました。新たな年長児も誇らしげに「ぞうぐみになりました」とあいさつして、とってもいい顔つきでした。沖縄の前園長からも紅白まんじゅうが届けられ、うれしい日になりました。感謝したいと思います。
0歳から3歳児のお友だち22名のお友だちを迎え、98名の子どもたちと新たに新年度がスタートします。
一人ひとりの育ちを支え、保護者の方々と一緒に見守もり、子どもたちの楽しい発見がたくさんできる園生活でありたいと思います。

《小学校との接続に向けて》3月のめぐみだより

《小学校との接続に向けて》
いよいよ今年度最後の月です。5歳児も卒園の時期を迎え小学校へと巣立ちます。一人ひとりの思い出が入り混じります。先日は4・5歳児が雪遊び遠足へ六甲までいきました。ソリを担いで丘に上り、最初は4・5歳児がペアで滑りおりますが、5歳児がとても頼もしく感じられました。激突してくるペアもありヒヤヒヤしながらも、慣れてくるとバッチリ!到着地点で止まります。楽しいことは上達が早いものです。あとは寒さも忘れて一人ひとりでスリル満点を楽しんだり、雪遊びをして雪の感触を実感していました。

《新年明けまして、おめでとうございます!》1月のめぐみだより

《新年明けまして、おめでとうございます!》
2019年がスタート。今年は少し雰囲気が違うのか、5月には「平成」から新しい元号「?」に代わります。暮れの天皇誕生日の講話を聴きながら「平成が戦争のない時代として終ろうとしている」という言葉の中に戦争を知る世代が本当になくなっていく実感がありました。天皇の働きについては語ることはできませんが、被災地訪問をはじめ、沖縄を11回訪問し続け、サイパン・パラオやフィリピンへの慰霊の旅を自分の使命とされ、常に戦争を意識されて過ごされてきたことがわかります。戦後74年になる今、次々とその世代が亡くなり、世界は再び、極端な自国主義的な大統領や勢力が生まれてきています。生温い平和主義ではやっていけないとばかり他の人や他の国を顧みない時代に入っています。新しい年に向けて、私たちは何を大切にしていくのか一人ひとりが考えていかねばと思います。

《あの日のオルガン》2月のめぐみだより

《あの日のオルガン》
正月休み明けから、じわじわとインフルエンザA型でお休みするお友だちが出てきました。全国的に大流行だということですが、これからも油断できない状況、子どもたちと共に手洗いや自他ともに感染し合わないようにマスク等で予防していきたいと思います。大阪西部地区では感染性胃腸炎やリンゴ病等も広がっているようなので、家族同士、また妊産婦の保護者の方々は十分注意をお願いします。先日は雪がチラつき、寒さも厳しい時期になりましたが、子どもたちは日が差し込むような日は寒さも忘れて、走りまわって遊んでいます。区民の人々の憩いの場所でもある千島公園も早く再開して利用できれば良いなと思います。
1月は乳児クラスの参観と懇談会がありました。忙しい保護者の方同士が互いの子育てをお話しあえる機会を持つことが少しできたように思います。各クラスで生活リズムのことや食事のこと、又スマートメディアとの付き合い方などこれからも一緒に考えていくことができればと思います。