めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《いちばんえらいドングリはだれか?》11月のめぐみだより

《いちばんえらいドングリはだれか?》
10月幼児クラスでは初めての「めぐみマール(運動遊び会)」を行うことができました。二ホーム交代の参加になりましたが、間に夏まつりに披露できなかった5才児のエイサーを入れて行いました。保護者の方々全員に見て頂けなかったのは残念ですが、練習の中で乳児、幼児の子どもたちがその太鼓と踊りに夢中になって見入ってくれる姿に感動でした。

 《認め合える力が助け合える力に!》10月のめぐみだより

 《認め合える力が助け合える力に!》
9月12日に2才児の親子あそび会をしました。残暑が続く中で汗をかきかき保護者の方々は参加して下さり、ほんとうにありがとうございました。今年度子どもたちの行事が全くできずにいましたが、クラスとして初めての取り組みとなりました。行事に関しては状況に応じて今後も検討することになりますが、10月3日、幼児の運動遊び会(めぐみマール)については小林小学校の体育館をお借りしてホーム交代で入替えをし、参加人数を限定して行うことにします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

 《自分と他のいのちに、ほんの少しだけ優しく!》9月のめぐみだより

 《自分と他のいのちに、ほんの少しだけ優しく!》
連日頭がクラクラするような暑い日々で、熱中症情報は「厳重警戒」から「危険」を示し、運動はできない指数になってしまいます。お部屋ではクーラーをつけっぱなしで、換気のため戸も開いている状態、コロナ対策です。気候変動の厳しいなかで、この地球はどこに行くのでしょうか?

《感じるから知る~子ども時代を生きる》8月のめぐみだより

《感じるから知る~子ども時代を生きる》
梅雨が開け、例年ならいよいよ夏のシーズン到来の時期です。残念ながら各地に出かけて楽しい経験「GoTo」とはいかない状況になり困惑ですね。みんな楽しいことを求めています。学校も授業が延長され、楽しい仲間とのふれ合いもお預け状態です。5才児のデイキャンプで園庭で火を焚いていると、子どもたちが「バーベキューやってる!」とうれしい声。心の声を感じました。5才児は六甲山へ宿泊保育に行けませんでしたが、昭和山でカタツムリと友だちになり興味しんしんで楽しんでいました。子どもたちはすごいなと思います。 遊園地へ行く!海で!と必ずしも出かけることで何かに出会えるのではなく、子どもたちの世界は、見たこと、聞いたこと、触れたものすべてが不思議であり好奇心にあふれている時代です。私たちは何を一緒にみつけることができるでしょう?

《密は避けても、人はさけない!》7月のめぐみだより

《密は避けても、人はさけない!》
蒸し暑い梅雨の季節に、マスク生活が続き熱中症の不安がきかれます。少しずつ園での生活を取り戻しつつある子どもたちですが、体が慣れていない中で暑さに発熱するケースも見受けられます。体調をしっかり見ながら園生活を楽しんでいければと思います。
例年ならば夏まつりやお泊り保育、水遊び、プール遊びと夏ならではの行事を楽しむ季節ですが、今年はコロナ生活で安心安全を第一にして自粛、見直しが必要です。保護者の皆さまとも楽しみを共有して過ごしたいところですが、密になる行事については中止せざるを得ない状況です。子どもたちとはそれに代わり「夏遊び会」を園内で楽しみ、縁日の屋台の遊びや給食でも出店をしてワイワイやりたいと思っています。幼児クラスのプールについても数回でも、密にならないよう工夫してできればと思います。
6月まで大阪市の自粛要請に対応していただいたご家庭の子どもたちも7月からは、戻ってきてくれます。コロナが終息したわけではなく、常に最善の備えを意識して乗り越えていけるよう、健康管理含め園生活へのご理解・ご協力をお願いいたします。