めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《明けましておめでとうございます。》1月のめぐみだより

《明けましておめでとうございます。》
昨年は、「令和」への改元そしてラグビーワールドカップの熱気で年末までにぎやかでした。一方で多発する自然災害や、変わらず幼い命が事故や虐待で奪われたり、アフガニスタンで活動する中村哲医師が銃撃されるなど、大切な命が失われなど辛いこともありました。

《孤立しない。孤立させない!》12月のめぐみだより

《孤立しない。孤立させない!》
先日、ローマ教皇が来日、長崎、広島、各地で多くの平和への祈りとメッセージを残された。その中で東京ドームでのミサにおいて「日本は経済的には高度に発展していますが、社会で孤立している人が少なくないことに気づきました。これを乗り越えるためには異なる宗教を信じる人も含め、すべての人と協力と対話を重ねることが大切です」と話されました。豊かな社会がある一方で、一人ひとりが自分を生きているのか?孤立とは?と悩みます。

《拠りどころの「共感」と成長の糧の「異質性」》11月めぐみだより

《拠りどころの「共感」と成長の糧の「異質性」》
10月は台風が多くの地域に被害を及ぼし、日本の異常な気候異変に脅威を感じるこの頃です。復興どころか後から後から災害が押し寄せてくる現状にどうすればよいのかと思います。その中で、日本中が沸いたラグビーのワールドカップは元気にさせてくれる話題でした。「ワンチーム」を目指して、大変な練習を積み重ね決勝への道を勝ち取った姿は感動でした。いろんな国の選手が集まり、いろんな考えの人が集まって努力を重ね戦いに向かう。その中には一人ひとりの葛藤を乗り越えての勝利でした。

《 子どもたちにより良い社会へ 》9月のめぐみだより

《 子どもたちにより良い社会へ 》

み ず 
    こぶたはなこ
わたし みずたまり すき
みずたまりで
あしぶみするのが すき
あしぶみして
どろんこできるのが すき
どろんこで
すべって ころぶのが すき
ばしゃ びちゃ ちょび
くちゃ つるん ころり
まっくろけ!
 ・・・・・・
わたし みずあびも すき
(のはらうた~くどうなおこ)


夏のこどもたちは、みんな「こぶたはなこさん」。暑い暑い日が続く毎日、お外にでられる時間には、水遊び、どろんこ遊びに興じていました。泥をすくい、水をすくい、体中泥まみれ(お洗濯も大変!)、暑さを忘れてシャワーの声も聞こえない様子です。お出かけをした子どもたちも含め、みんな小麦色に日焼けしてまぶしいです。