めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《明けましておめでとうございます!》1月のめぐみだより

《明けましておめでとうございます!》
平成から令和へ移行後、2020年初頭はオリンピックを期待して胸を膨らませる日々を感じていました。その後は一変し夏も秋もマスク生活でコロナと共に過ごした一年でした。
まさか自分が・・と罹患した方、亡くなった方、その家族の苦しみ。医療に従事されている方々の疲弊。仕事を失くした人。たくさんの犠牲が今も続いています。新年がリセットできる装置ではないのですが、又新たに向かう一歩にしたいと思います。
晴れやかな明るい言葉で迎えたい!希望が前を向く原動力です。自分のまっさらのページに、子どもたちと一緒に未来を模索する一年にしていきましょう!

 《コロナの中でも保育》12月のめぐみだより

《コロナの中でも保育》
早くも12月、今年はあっという間に季節が変わっていきます。予想していたことですが大阪は東京を抜き、コロナ感染者が大幅に増加中です。年明けも油断できません。手洗い、消毒等を徹底すると共に、子どもたち、職員の体調管理には万全を期したいです。
体調管理が一番ですが、子どもたちは日々興味あるものに惹かれ、活動への意欲にあふれています。久々にバスに乗ってみかん狩りにいった2~5歳児のお友だちは、みかん遠足ごっこに夢中になっていたり、お部屋ではお絵かきに精を出し、たくさんのみかん色に囲まれていました。体験が子どもたちの肩をおし気持ちを押し出してくれます。公園の色づいた葉っぱをたくさん持ち帰り、変化を発見します。それは一人だけでは気づけないもので、仲間と気づき喜び合う中でより強められます。日々の生活の中で積み上げられるものです。大切な一年をしっかり積み重ねたいものです。

《いちばんえらいドングリはだれか?》11月のめぐみだより

《いちばんえらいドングリはだれか?》
10月幼児クラスでは初めての「めぐみマール(運動遊び会)」を行うことができました。二ホーム交代の参加になりましたが、間に夏まつりに披露できなかった5才児のエイサーを入れて行いました。保護者の方々全員に見て頂けなかったのは残念ですが、練習の中で乳児、幼児の子どもたちがその太鼓と踊りに夢中になって見入ってくれる姿に感動でした。

 《認め合える力が助け合える力に!》10月のめぐみだより

 《認め合える力が助け合える力に!》
9月12日に2才児の親子あそび会をしました。残暑が続く中で汗をかきかき保護者の方々は参加して下さり、ほんとうにありがとうございました。今年度子どもたちの行事が全くできずにいましたが、クラスとして初めての取り組みとなりました。行事に関しては状況に応じて今後も検討することになりますが、10月3日、幼児の運動遊び会(めぐみマール)については小林小学校の体育館をお借りしてホーム交代で入替えをし、参加人数を限定して行うことにします。ご理解・ご協力をお願いいたします。

 《自分と他のいのちに、ほんの少しだけ優しく!》9月のめぐみだより

 《自分と他のいのちに、ほんの少しだけ優しく!》
連日頭がクラクラするような暑い日々で、熱中症情報は「厳重警戒」から「危険」を示し、運動はできない指数になってしまいます。お部屋ではクーラーをつけっぱなしで、換気のため戸も開いている状態、コロナ対策です。気候変動の厳しいなかで、この地球はどこに行くのでしょうか?