めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《「根拠のない自信」をしっかり育てる》6月めぐみだより

《「根拠のない自信」をしっかり育てる》
我慢が続く緊急事態期間が再び20日まで延長となりました。早々と梅雨入りの予報もあり、
もう少し初夏を楽しみたいのに残念ですが、コロナの自粛には良いのかもしれません。懇談会や
行事も中止せざるを得ない状況です。子どもたちの日々の活動を見て頂く機会を、できれば簡単な動画にアップして見て頂けるよう計画しています。ネットでの配信は保護者の皆さまのご理解が必要です。他への流出等がおこると大変ですので家庭内での楽しみにしていただければと願っています。ご理解ご協力をお願いいたします。

《密はさけてもマスクをしても、気持ちはしっかり!》5月のめぐみだより

《密はさけてもマスクをしても、気持ちはしっかり!》

はなのみち ~あげはゆりこ
あめふわり かぜのなか
おおひらり はなのみち
こちらから むこうから
ともだちが であいます

あめふわり こんにちは
おおひらり きれいだね
おどろうよ くるくると
かぜのなか はなのみち

「あっぱれのはらうた」より
くどうなおことのはらみんな

*ミカンの木にアゲハチョウが
ひらひら飛んできて、産卵中。
鳥に食べられないよう、鳥のフンの色に擬態した1㎝位の幼虫発見。
脱皮しながら、1ヵ月位
でさなぎになります。
さて、上手く羽化して
ちょうちょになるかな?

見事に門前のさくらんぼ🍒が鈴なりです。子どもたちが摘んで給食の先生が「さくらんぼジャム」を作ってくれました。5月晴れの青い空に気持ちが湧きたちます。
一方、またまた緊急事態宣言が発出され苦労の日々が続いています。回りにもPCR検査の声も聞かれ、子どもたちの発熱や体調に注視し私たち大人も常に気をつけてこの期間過ごしていきたいと思います。懇談会や親子遠足の行事は中止することになりますが、お便り等を通じてお伝えしていきたいと思います。



新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」への対応について

新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」への対応について(大阪市子ども青少年局より)お伝えします。

この度、国から「緊急事態宣言」が発出され、令和3年4月25日から令和3年5月11日まで緊急事態措置を実施する区域に大阪府が指定されました。 保育所は、利用者及びその家族の生活維持に必要な施設であることから、引き続き、感染防止対策を徹底しつつ保育を行いますが、保護者の方が仕事を休まれる等で、ご家庭での保育が可能な場合には、感染防止の観点から、この期間について、御家庭での保育にご協力いただきますようお願いいたします。
又引き続き下記の点についてご理解とご協力をお願いいたします。
◎毎朝必ず家庭にて児童及び保護者の体温を測定し、熱(37.5度以上)や風邪症状がある場合は、下熱語24時間以上が経過し、症状が改善傾向となるまでお休みをして下さい。
 保育中も同様の症状が見受けられた場合は速やかにお迎えをお願いする場合があります。保護者の皆さまはマスクの着用、手洗いの実施、三密の回避など引き続き感染防止の徹底をお願いします。
◎本園において新型コロナウイルス感染症が発生した場合や濃厚接触者が確認された場合には関係機関と相談のうえ臨時休園を行う場合があります。
◎緊急事態宣言が発出されている期間に保育園をお休みされた場合はその日数の保育料(0歳児~2歳児)が軽減されます。

《入園・進級おめでとう。-子どもたちが主人公に!》4月のめぐみだより

《入園・進級おめでとう。-子どもたちが主人公に!》
ともだちあはは
  
ひとりでくすん
ふたりでごろん
さんにんよにん
ともだちあはは

くるくるぬって
べたべたつける
いろいろきれい
できたよほらね

✨ きらきらこのは
そよそよゆれる
たからはどこだ
あしたがくるよ
詩(谷川俊太郎)

桜咲く季節、新たな希望を膨らませ新年度が始まります。コロナ感染者数が増加しまだまだ油断ができない状態が残念です。
3月19日に卒園式を終えた子どもたちは、ひとまわり大きく自信にあふれ巣立っていきました。各小学校へは保育園より保育要録をお渡しし、子どもたちの育ちをお伝えしています。
今年度は21名の新入・転園のお友だちを迎えます。先月22日からうさぎ組さんはひとあし先に、幼児クラスのれんげ・たんぽぽホームへ仲間入りです。あれーお部屋を間違っちゃった!とちょっと戸惑いながらも、毎日体操の輪に入って興味深々うれしそうです。ホームのお友だちも優しく連れ添ってあげる姿もあり、何か頼もしくもあります。

《育ちの芽・育ちの眼》3月のめぐみだより

《育ちの芽・育ちの眼》
  春めく日々がやってきました。あっという間の一年だったようですが私たちにとって記憶にのこる一年になったかもしれません。ワクチンの話題が出始め、罹患者の数も少し下がって、注意しつつ次に向かっていきたいこの頃かもしれません。
 たんぽぽの花言葉は、幸せ、別離、真心の愛・・
この季節3~4月にふさわしい言葉です。別名を「鼓草(ツヅミグサ)」ともいわれ、「たん、ぽん、ぽん」という鼓を打つ音からタンポポという名がついたともいわれています。川崎洋さんの有名なこの詩ですが、『ひとつひとつみんな名前があるんだ』と子どもたち一人ひとりがかけがえのない一人としてしっかり胸を張って巣立っていくこと、『川に落ちるな』と見守る願いと祈りを感じます。3月は5才児にとっても卒園し小学校へ向かう時期、それぞれの子どもたちが次へのステップに一歩進めていけるよう大切に過ごしていきたいものです。