めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《感じるから知る~子ども時代を生きる》8月のめぐみだより

《感じるから知る~子ども時代を生きる》
梅雨が開け、例年ならいよいよ夏のシーズン到来の時期です。残念ながら各地に出かけて楽しい経験「GoTo」とはいかない状況になり困惑ですね。みんな楽しいことを求めています。学校も授業が延長され、楽しい仲間とのふれ合いもお預け状態です。5才児のデイキャンプで園庭で火を焚いていると、子どもたちが「バーベキューやってる!」とうれしい声。心の声を感じました。5才児は六甲山へ宿泊保育に行けませんでしたが、昭和山でカタツムリと友だちになり興味しんしんで楽しんでいました。子どもたちはすごいなと思います。 遊園地へ行く!海で!と必ずしも出かけることで何かに出会えるのではなく、子どもたちの世界は、見たこと、聞いたこと、触れたものすべてが不思議であり好奇心にあふれている時代です。私たちは何を一緒にみつけることができるでしょう?

《密は避けても、人はさけない!》7月のめぐみだより

《密は避けても、人はさけない!》
蒸し暑い梅雨の季節に、マスク生活が続き熱中症の不安がきかれます。少しずつ園での生活を取り戻しつつある子どもたちですが、体が慣れていない中で暑さに発熱するケースも見受けられます。体調をしっかり見ながら園生活を楽しんでいければと思います。
例年ならば夏まつりやお泊り保育、水遊び、プール遊びと夏ならではの行事を楽しむ季節ですが、今年はコロナ生活で安心安全を第一にして自粛、見直しが必要です。保護者の皆さまとも楽しみを共有して過ごしたいところですが、密になる行事については中止せざるを得ない状況です。子どもたちとはそれに代わり「夏遊び会」を園内で楽しみ、縁日の屋台の遊びや給食でも出店をしてワイワイやりたいと思っています。幼児クラスのプールについても数回でも、密にならないよう工夫してできればと思います。
6月まで大阪市の自粛要請に対応していただいたご家庭の子どもたちも7月からは、戻ってきてくれます。コロナが終息したわけではなく、常に最善の備えを意識して乗り越えていけるよう、健康管理含め園生活へのご理解・ご協力をお願いいたします。

《with コロナ!》6月のめぐみだより

《with コロナ!》
早いもので新年度がスタートして2か月が経過しましたが、まだ園生活をスタートしていないお友だちもいます。緊急事態宣言が先日解除され、少しずつ経済活動を再開させることになります。大阪市は保育施設に関しても自粛を解除しましたが、協力していただける家庭においては、6月いっぱいはご協力いただくよう要請をしています。(解除後も家庭保育に協力されている家庭については引き続き保育料を軽減されます)第二波、第三波も考えられるだけに、より注意が必要です。しかし、群れて遊ぶのが子どもです。集団生活の中では興味や楽しいことがあると一緒に共感しあうことが、より思考や情緒を豊かにします。残念ながらソーシャルデスタンス?となると、多くの場面で遊び、睡眠、食事と難しいことがたくさんあります。知恵を絞って少しでも負担の無いように過ごしていきたいと思います。

絵本は心のへその緒~5月のめぐみだより

「緊急事態宣言」解除後の対応について(令和2年5月22日)
保護者の皆さまには日頃から新型コロナウイルスへの対応についてご協力いただきありがとうございます。
令和2年5月21日付で、大阪府における緊急事態宣言は解除されましたが、大阪市では人との接触を減らす観点及び集団生活の再開への負担等も考慮する必要があることから、引き続き5月31日までは、これまでと同様にご家庭での保育が可能な場合には登園を控えていただくようよろしくお願いします。又令和2年6月1日以降6月30日までの期間について、保護者が仕事を休まれる等で家庭での保育が可能な方には家庭での保育の協力をお願いいたします。保護者の方には引き続き大変ご不便をおかけいたしますが、感染防止の観点から、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。 

5月18日現在も緊急事態宣言期間中のため、残念ですが感染防止の観点から5月29日(金)の乳児懇談会は中止します。懇談内容のついてはお便りにして配布します。ご了承下さい。

新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」期間延長への対応について
保護者の皆さまには感染防止の観点から、登園を控えるなどのご協力をいただき、まことにありがとうございます。この度5月4日に緊急事態宣言の期間が5月31日(日)まで延長されました。保護者の方が就労など、やむを得ず引き続き保育を必要とする場合には受け入れを行いますが、保護者の方が自宅待機や在宅勤務となられるなどご家庭での保育が可能な場合には、引き続き5月31日まで登園を控えて頂くようよろしくお願いします。保護者の方には大変ご不便をおかけしますが、感染防止の観点から、ご理解いただきますようお願いいたします。令和2年5月8日


絵本は心のへその緒~5月のめぐみだより
5月を誘うそよ風を、弾む心で吸い込むこともなくマスク生活が続きます。家庭でのお仕事やご協力して頂いている保護者の皆様、子どもたち元気に過ごされているでしょうか?
新年度からのスタートができず、まだ園生活が切れていないお友だちとも再開ができる日を待ち望んでいます。政府の「緊急事態宣言」が出されて、コロナ一色の生活の下8割カットの要請ですが、保育園においてもなかなか難しい状況です。報道においてもいろいろな施設でクラスターが発生する現実に、安全・衛生と気にかけても、何が起こるかわからない不安がつきまといます。普通に暮らせることが、いかに幸せなことかとつくづく思います。
 4月は入園は簡素化して行いましたが、れんげ遠足、保護者の会総会も中止となりました。
5月に続く幼児懇談会等もむずかしい状況で、自粛により三密をさけて少しでも感染者の減少に結びつくことが大切です。
         

《入園・進級おめでとうございます。》4月のめぐみだより

4月7日に新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」が発令されました。これを受け大阪市では保育園の対応として、保護者の方が自宅待機や在宅勤務などでご家庭での保育が可能な場合は感染防止の観点から登園を控えていただくことになりました。ご理解いただきますようお願い致します。

《入園・進級おめでとうございます。》
新型コロナウイルスの感染が広がり、私たちの生活の中には、不自由さが広がっています。季節がかわりウキウキ心躍る新生活のスタートをせめて、ことばに込めて気持ちを新たにしてのぞみたいと思います。