めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《だいじだいじどーこだ!》10月のめぐみだより

《だいじだいじどーこだ!》
9月にも多くの台風が発生し、大阪は通過を免れたようですが各地に被害をもたらしました。「線状降水帯」の言葉が頭に記憶され、集中豪雨による災害に胸が痛みます。
親子で行なった2才児ばらホームのあそび会では子どもたちの笑顔が印象的でした。10月は幼児クラスのめぐみマールも予定されていますが、コロナの第8波が来ないうちに楽しく安全に感染に気をつけて行えたらと思います。       

《運動をしよう!》9月のめぐみだより

 《運動をしよう!》
残暑厳しい中、少しずつ秋がしのびよる気配を感じます。この夏も連日35度を超える気候変動のなか、各地に多くの大雨や被害が出ています。台風の季節を迎えるなかで安心できない日常です。コロナ、熱中症、RSと子どもたちの体調を守るのも厳しい昨今の現実です。引き続き、検温と手洗い、消毒の日々は継続ですが、状況をみながら活動の幅を広げていければうれしいです。
先日の「平和を考える日」は久々に「チェロ」の半田さん、「バイオリン」の武原さんの演奏と詩の朗読を聞くことができました。参加したばらホームさんのお友だちもその音色で身体が自然にゆれて、生の音楽の力を感じました。ウクライナの曲を聞きながら改めて、悲しい現実もまた存在していることが辛いです。早く戦争が終わることを願います。

《平和ってどんなこと?》8月のめぐみだより

《平和ってどんなこと?》
続くもので、コロナが「BA.5」に置き換わり終焉が見えないのは辛いことです。夏の季節熱中症にも気を付けて、子どもたちの楽しいことを工夫し大切に過ごしたいです。
先日は観光バスにのって伊丹市昆虫館とスカイパークへ4.5歳児で行きました。
(ハイビスカスのみつを吸うキアゲハ)
子どもたちは虫の生態や苗や野菜の育ちを日々観察し、れんげホームではカブトムシの幼虫が続々と成虫になりもはやパンク状態です。近年では虫というと嫌われて悲鳴が聴こえてきそうですが、生きものと植物の共生のなかで自然が成り立っています。身近な生きものを良い虫、悪い虫と知るだけでなく、自然に触れ興味をもってその不思議の芽を大切に育ててほしいものです。 きっとその好奇心は次々と生まれる学びにつながっていくと思います。
夏あそび会には、れんげホームではヨーヨーつり・チョコバナナ屋さん、たんぽぽホームでは魚つり・お面屋さんと祭りの屋台を楽しんでいます。給食室でも焼きそば屋さん、おやつには本物のチョコバナナ屋さんのチケットを発行して子どもたちのお祭りを盛り上げてくれました。プール遊び、水遊びと、子ども同士安全に気をつけて過ごしていきたいです。

 《へいわとせんそう》7月のめぐみだより

ほんとうに梅雨なのか?肌寒い日などなく連日30度越え、気候変動に不安を覚えます。社会が「ウクライナ」に揺れ、ニュースから流れる映像が子どもたちの心にも投影され、現在市営住宅の取り壊し中の建物をみて「テレビにのるんちゃう?」の言葉、辛くなります。一方で、騒音、粉塵が気になる中ですが、子どもたちは日々保育生活にまい進、ジャガイモを収穫したり、コメの苗を育てたりと日々忙しく過ごしたくましいなと感心します。

《わたしを見ててね!》6月のめぐみだより

《わたしを見ててね!》
連休があけて日常の保育のなかで、新入・進級のお友だちも新たな環境に慣れ遊びを楽しむ姿が見られるようになってきました。泣き声が少しずつ笑顔へと変化して合わす目に微笑みがあるとうれしい気持ちに・・。
梅雨に入り蒸し暑いなかのマスク生活でこれからの日々、感染症or熱中症の不安を感じられているのではないでしょうか?国は経済を再開させていく上でも、密にならない戸外ではマスクを外しても可と、多くの場面で緩和していく方向です。幼児クラスでは、園でも戸外での活動はできるだけ外して活動していきますが、乳幼児のあいだでは密にならない・しゃべらないは難しいのが現実です。室内では状況を見ながらマスクの着脱を判断していきます。集団での生活である以上、お互いの健康管理の上で成り立つものです。感染者が出ると症状が出る2日前までさかのぼって接触している人は濃厚接触者とされます。これは避けることができません。アデノウイルスや発熱等も見られる時期でもありますので、引き続き感染予防、健康管理に気を付けて過ごしていきたいと思います。