めぐみ保育園

お知らせ:めぐみだより

《気づくこと、感じることを大切に!》6月のめぐみだより

《気づくこと、感じることを大切に!》
梅雨が始まろうとする中で、つつじからあじさいの花が公園に顔を見せて季節の変化を感じさせられます。季節の変わり目で体調を崩しがち、生活リズムを整えて迎えたいです。
 先日は奈良にある竹取公園へ親子遠足、お疲れ様でした。発熱等で参加できないお友だちもおり残念でしたが、程よい曇り空の下みんなでわらべうたやゲーム、パラバルーンをして遊びました。子どもたちの好きな大型遊具もあり汗をかきかきとても楽しそうでした。
 

《子どもたちの学びの世界を楽しもう》5月のめぐみだより

《子どもたちの学びの世界を楽しもう》
新学期が慌ただしく過ぎ、新入園児のお友だちの泣き声が少し和らぎ始めたこの頃です。
5月の連休を迎える楽しみの季節ですが、さて休み明けは如何なものでしょうか?☺
千島公園もつつじの花が咲き、季節が変わろうとしています。子どもたちで織りなしていくこれからの生活を楽しみにしながら、日々を大切に過ごしていきたいです。
3年前に新たに「子ども・子育て支援新制度」が施行されました。入園や手続きの際に戸惑われた方も多いと思います。幼保一体化の議論の中で、保育所・幼稚園・幼保連携型認定こども園が並列してスタートし、すべての子どもたちの育ちを社会全体で支える仕組みができました。
又、新たに保育園の根幹である「保育所保育指針」も「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」と共に改訂され、子どもたちの育ちを一体的に見ていく内容となりました。
保育園においても養護の重要性と教育施設としての位置が確立しています。さらに子どもたちが主体の「遊び」の中で「学ぶ」保育・教育を大切にしていきたいと強く思います。
今回の改定の論点として挙げられる項目に「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」
があります。これは子どもたちの育ちを捉えるものですが、到達目標として捉えるものではなく、あくまでも「その姿に向かって進みつつある」姿です。これで子どもたちに「できている」「できないといけない」と教え込む指針ではないことを理解してほしいと思います。
(1) 健康な心と体
(2) 自立心
(3) 協同性
(4) 道徳性・規範意識の芽生え
(5) 社会生活との関わり
(6) 思考力の芽生え
(7) 自然との関わり・生命尊重
(8) 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
(9) 言葉による伝え合い
(10) 豊かな感性と表現
具体的な内容を今後お伝えしていけたらと思います。この視点はあくまでも向かっていってほしい姿として、子どもたちの育ちを積み重ねてもらうめやすです。子どもたちが日常の遊びや生活を通して興味を持っている世界を楽しみ、「おもしろい」と心を動かす中で、発達の芽が生まれ育ち合うと思います。
これからの保育園生活、家庭生活の中で子どもたちと一緒にたくさんの発見ができることを楽しみたいと思います。保護者の方々と共に、共感しあえるようお伝えしていきたいです。
ご協力よろしくお願いいたします。      奥田輝代

《入園・進級おめでとうございます!!》4月のめぐみだより

《入園・進級おめでとうございます!!》
桜満開の4月、子どもたちの晴れやかな笑顔とともに新年度がスタートします。今年度は0歳児から5歳児の新入児や転入児を含めて25名のお友だちを迎えて、98名です。

「いち」
いちってね
つまりぼくがね いちなのさ
ぼくは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりママがね いちなのさ
ママは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりきみもね いちなのさ
ぼくと きみとで 2になるよ
いちってね
だけどちきゅうは ひとつなの
ぼくと きみとで てをつなぐ
いちってね
だからはじめの かずなのさ
ちいさいようで おおきいな


谷川俊太郎さんの有名な詩です。「いち」から始まる世界。「いち」から始まる人とのつながり。4月は新たなスタートの季節ですが、めぐみでの生活、進級しての生活にとって、不安や喜びの中で迎えます。 

乳幼児にとって、大切なママの存在・お友だちの存在がますます威力を発揮する時期ですね。そして、一番は「ぼく」ぼくはこの世界でたった一人の存在。
集団での生活が始まりますが、大切な「ぼく」と「わたし」をしっかり育てていきたいと思います。

めぐみ保育園は「おおきなお家」です。
一人ひとりが大切にされるとともに、家族であるみんなの力が織りなされて素敵なお家、居心地の良い
学びや生活の場所になると思います。

 新たに迎えるお友だち、一つ大きくなったお友だちとともに、保護者の皆様、職員、地域の皆様に見守られて、新たな一年を迎えたいと思います。楽しい日々を過ごすために、皆さまの力が必要です。「てをつなぐ」大切な仲間として 一緒に過ごしていけますようよろしくお願いいたします。

 *なお、年度末には幼児室の床及び腰壁の改修を行いました。お陰でお部屋も明るくリフレッシュされました。いろいろとご不便をおかけしましたが、ご協力に感謝申し上げます。
奥田輝代

《楽しさのあとの学びを!》3月のめぐみだより

《楽しさのあとの学びを!》
なんともう3月!保育園生活が最後になるお友だち、次へむかおうとする子どもたち。晴れやかな笑顔がたくさん見られる月です。先日4・5歳児は雪遊び遠足-六甲スノーランドへ観光バスに乗っていきました。途中夏に宿泊保育をした「六甲山の家」を通り過ぎて5歳児は思い出と共に、4歳児のお友だちに引き継ぎをするルートです。ピョンチャンオリンピックの影響なのか、みんなとても意欲的で何度も何度も滑っているのが印象的でした。雪だるまを作って雪とたわむれたりと、楽しい体験でした。